占い師になりたいあなたへ

占い師になるにはどれくらい勉強が必要か?

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「占い師になるには、どれくらい勉強が必要ですか?」
「占いでお金を稼ぐには、どれくらい勉強が必要ですか?」

こういう質問をよく頂きます。
これに対する僕の回答は、いつでも1つです。

「そもそも勉強なんていらない」です。
なりたいなら、今すぐなればいいです。

占い師になるための勉強なんて必要ない

占い師には7日でなれる。

最近、僕の友人が、ひょんなことから占星術に興味を持ちました。
彼は占星術についてもっと深く知りたくなったので、Amazonで占星術関連の本を読みました。
その1週間後、彼はさっそく「3000円でホロスコープ見るよ!」っという商売を始めました。
友人などに宣伝し、ツイッターなどで宣伝し、顧客を集めました。
それで1ヶ月後には、9万円くらいを稼いだそうです。
つまりこの方は、占いを学んでからわずか7日で、さっそく占い師になったわけですね。

占い師には3日でなれる。

僕がタロット占い師になったのも「占いを学んでから3日目」でした。
僕は2014年頃、いろいろあって会社員するのが嫌になり、ニートをしていました。
しかし何かをしなければ無収入で死んでしまうので、自分のスキルでできそうなことを、思いつく限り全て、ネット上で仕事として募集しようとしていました。
そのとき、たまたま机の引き出しの中に、小学生の頃に買った「タロットカード(大アルカナのみ)」があったのを見つけたので、これを仕事にしたらおもしろそうかもと思いました。
だから、Amazonでタロット関連の本を3冊くらい買ってきました。
その本を読んだら、そのままさっそくお仕事として募集をしてみました。
ここまで3日くらいです。

ただ、まったく未経験の初心者なので、さすがにいきなりプロを名乗ったりはしませんでした。
当時の僕は正直に、こんな風に名乗りました。

「ぼくはプロ占い師とかじゃないし、ちょっとタロットの意味をかじった程度の者だけど、それでもよかったらタロット占いをするよ!」

そして、占いとしてのスキルはまだまだ不十分だったとしても、その代わりに「めちゃくちゃ真剣に話を聞く」とか、そういうところを頑張りました。
また、「どうしてもタロットが読めないときはタロット占い師としての体裁を保つことよりも相談者が元気になることを優先し、タロットはいったん横に置いといてで現実的な知識で対応しちゃう」みたいな方針でやっていました。

そしたら、そういうところが「普通の占い師さんと違う」ということで、この界隈の中で目立つようになりました。
だから、初月でも5万円くらいは稼げました。
そんなこんなで頑張ってたら、半年後には10万円くらい稼げるようになりました。
ここらで僕もだんだんと自信がついてきたので、単価をあげました。
そしたら1年後には20万円くらいは稼げるようになりました。

その後も、日々ブログを更新したり、どういうセッションにしたらいいかを工夫し続けました。
そしたら段々と芸風が定まってきて、僕自身も「自分はみんなにどういう言葉を伝えたい人間なのか」みたいなのが見えてくるようになって、セッションで語る言葉や、ブログで発信する内容が定まり、それに伴い売上もどんどん伸びていきました。
そこから2年目、3年目と続き、今では占いのセッションだけで60万円くらいは稼げるようになりました。
渋谷に事務所を持つこともできました。

僕はこんなふうにして、今の地点に立っています。

占い初心者は、「占い師になること」を難しく考えすぎている

多くの占い初心者さんは、「占い師になること」を難しく考えすぎています。
別に占い師なんて、弁護士や医者のように資格があるわけじゃないんですから、なりたいなら今すぐなればいいのです。
今の自分ではまだスキルが不十分だというなら、とりあえず「今の自分のスキルでもできる範囲からやればいいだけ」です。
「なるまで」に、長ったらしく勉強なんかする必要はどこにもないのです。

うまくいくタイプの人は、「とりあえずやってみよう」と考える

占い師に限らずどんな分野でもそうですが、経済的な成功をつかめる人は、みんなスピード感が圧倒的に早いです。
彼らはたいてい、「おもしろそう!とりあえずやってみよう!」というスピード感で進みます。

彼らは、「まず行動する人」です。
しっかり準備をして計画をたててから進むのではなく、まず今の自分でもできそうな範囲からとりあえずやってみる
あんまり難しく考えず、とりあえずやってみる。
見切り発車で進む。

すると時には失敗をすることもあるんですが、彼らはそれを「失敗」とは考えず、ただの「学習」と考えます。
その失敗を糧に、さらに成長していけばいいと考えます。
だから、どんどん経験値がたまっていくので、いつしか成長し、すごい人になることができるのです。

うまくいかないタイプの人は、「しっかり準備してから行動しよう」と考える

ところが世の中の占い初心者さんは、何年も勉強しているばかりで、いつまでも行動しない人がほとんどです。

こういう人はたいてい、
「失敗したくない」
「だから絶対に失敗しないと自信が持てるまで、たくさん勉強して準備を整えよう」

と考えています。

しかし、これは根本的にトンチンカンな考えです。
なぜなら、そもそも自信とは、実際に行動することで初めて育つものだからです。

行動すれば、必ずどこかで失敗します。
しかしその失敗体験があるからこそ、「前回はAのようにやったら失敗したので、今回はBのようにやってみよう」といった感じで判断基準を持つことができます。
自信とは、こういうのの積み重ねで獲得できます。
だから、自信が欲しいならまずすべきことは、「勉強」ではなく、「行動」なんです。

あなたはたくさん勉強してから自転車に乗ったのか?

よく考えてほしいのですが、あなたは
「自転車に乗れるようになるにはどうしたらいいか」
とあれこれ考えて、
完璧に自転車に乗れる自信がついてから、自転車に乗ったのでしょうか。

そうじゃないですよね。
過去のあなたは、「まだ自転車に乗れない段階」からとりあえず乗ってみて、何度も転んだりしながら、少しずつ成長していったんですよね。
「占い師になること」も、これと同じです。
自信なんかなくていいので、まず乗ればいいのです。
するとそのほうが成長できるんです。

失敗することは悪いことじゃない😊

多くの占い初心者がこんな簡単なことに気付けなくなっている原因は、「失敗=悪いこと」という考えがあるからです。
これは明確に「間違った考え」です。
実際、歴史上の偉人の多くは、「失敗はすばらしいことだ」と考えています。

わたしは今までに一度も失敗をしたことがない。
それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかっただけなのだから成功なんだよ

byエジソン

一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である

byアインシュタイン

失敗しないことをいつも最優先に考えて行動していくと、無意識のうちに徐々に失敗していく

by佐々木直彦

私は失敗をしない若い人っていうのは、あまり信用しない。
何もしてないことを証明するようなものじゃないか。

by大橋洋治


by「成功者が知っていること」意識の違いがひと目でわかる図

「人生は見切り発車でうまくいく」

「人生は見切り発車でうまくいく」という本があります。
その中でも、こんな表現があります。

厳しいようですが、いくらマニュアル本を熟読し、イメージトレーニングに励んだとしても、意味がありません。
リアルな経験を積まなければ、一生自信がつくことなどあり得ないから です。
たとえば野球選手になりたいとしたら、まずは、バットを振って、振って、振りまくり、たくさんの打席に立つと思います。
そのうえで、「これじゃうまくいかない」「ここを変えたらどうか」と、いろいろ試行錯誤するのではないでしょうか。
何度も練習し、たくさんの打席に立つことでさまざまな成功と失敗の「型」を知り、そのうち実力がついて、自信が伴ってくるのです。

by「人生は見切り発車でうまくいく」より

「勉強してから人前に出ようとする人はものにならない」

徒然草って知ってますか?
鎌倉時代末期、1330年頃に吉田兼好が書いたとされる随筆集です。
その中でもこんな一文があるそうです。

これから芸事を身に着けようとする人はとかく
「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するがカッコいい」
と言うものだけど、そういうことを言っている人が最終的にモノになった例えはひとつもない。
 
まだ未熟でヘタクソな頃から、上手くてベテランな人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。
 
今は「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。
それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることができるようになった。
どんな世界でも同じである。

占い師は、なってからのほうが大変

実は占い師が本当に大変なのは、「なるまで」より、「なってから」のほうです。

なぜなら、この仕事は「ただ占いができるだけ」では成立しないのです。
占いには様々なお客様がくるので、それらに対してどのように接すれば満足してもらえるのか、何を語ればいいのか、そういうのを考えていかないといけません。
あるいは「どうすれば集客できるようになるか」とか、「どうすればリピーターを増やせるか」とか、そういう知識も必要でしょう。

しかしこれらは、「実際に占い師になってから」でなければ、ハッキリとは見えてこない課題です。
それなのに、自分のなかで勝手に「占い師になるまで」を難しくていたら、「いったい占い師になるまでに何千年かけるつもりなのか?」という話になってしまうのです。

行動が怖く感じるのは幻影

多くの人は、「行動=怖いこと」だと考えています。
しかしこれは、カン違いです。

人間は怖いものを見るとついつい目を背けたくなりがちですが、そうやって目を背けていると、自分の心の中で恐怖心が増大していくので、現実のリスクが10しかないようなものでも、まるで1000のリスクがあるかのように感じてしまうことがあります。
行動することが恐ろしく感じる原因は、これです。
それは、実体のある脅威ではないのです。
それは、あなたの心が作り上げた幻影なのです。

実体を見ましょう。
勇気を出して、目を背けるのをやめ、実際に行動してみましょう。
そうすれば、「なんだ、幽霊だと思っていたのはただの枯れ尾花だった」と気付きます。

行動するのは楽しい

実際に行動してみればわかりますが、本当は「行動=めちゃくちゃ楽しいこと」です。

例えば、RPGゲームなどでは、レベル上げをしているころが一番楽しかったはずです。
部活などで何かを目指して練習を積んでいた頃は、その途中には苦しい時期もあったかもしれませんが、あとになってみればその苦しさも含めた全てが「充実感」に変わっていたはずです。
このように、人生とは、何か目標を抱きそこに向かって進んでいるときが、一番楽しいのです。
なんの苦労もなく、ただ安楽なだけの人生を送っているだけでは、けっして本当の充実感は得られません。

勉強なんていらない。だからあなたも行動しよう。

というわけで、このページで言いたいことは、この一点です。
もしあなたが占い師になりたいなら、まずなってください。
まず行動してください。
「行動するまでには準備が必要だ」という考えを捨ててください。
失敗を恐れないでください。
むしろ失敗を欲してください。
さんざん失敗した先にこそ、あなたの成功が待っているのだと理解してください。

僕は別に、あらかじめ何年も修行したわけじゃありませんし、どこかの先生に弟子入りしたわけでもありません。
特別な才能があったわけでもないし、超能力や霊感のようなものを持っていたわけでもない。
僕はただ、「とりあえずやってみよう」と考えることができた。
だからうまくいった。
それだけなんです。

これを読んでいるあなたは、どうか行動する人生を送ってください。
そのほうが、 3年後のあなたを必ず笑顔にします。

以上となります。
読んでくれてどうもありがとう!

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